フリーランスのイラストレーターとして活動を始めて約半年
ちょうど知りたかったことがまとまってる本でした
イラストレーターのためのお金の話
サタケシュンスケ (著)
https://amzn.to/41OHy3D
この本はイラストレーターのサタケシュンスケさんが
お金に関することをまとめた本で
予算や二次使用料、著作権譲渡などについての考え方だけでなく
1年目から13年目までの取引先の数や年収も公開して
売り上げを伸ばすために、どんなことを意識してきたかなどが書かれています
すぐにでも対策をしようと思ったものを書き出してみました
- 理想の月収から逆算した「時間単価」をもとに見積もりや作業時間を考える
- 「描きたい絵」→「求められている絵」の模索に5年近くかかったが、以降仕事が増えた
- ポートフォリオのウェブサイトを作る
- 路上販売、ストックイラスト、Note、本の出版など色々試してみる
1年目から13年目までの取引先の数と売り上げの変化と
時間単価は、これ位になるように意識して売り上げ伸ばしてきたという
長年にわたる具体的な数字と対策、失敗がまとめてあるので
今の自分の数字と比較することができます
時代もイラストレーターの技術力、専門分野も違うので
そのまま真似をすることはできませんが
取引先の数や時間単価を近づける工夫をすれば
年収1000万も狙えるのか!と可能性が見えてきました
こんな人にお勧めです
- これからイラストレーターになりたい人
- イラストレーターになったばかりで、これからどうやって売り上げを伸ばしていいかわからない人
イラストレーターのためのお金の話
サタケシュンスケ (著)
https://amzn.to/41OHy3D
イラストレーターとしてのキャリアをしっかり考えたい人に、おすすめの一冊です!
サタケさんの例を参考にして
自分の時間単価を上げるために
絵のスタイルや売り込み先、売り込み方を練り直そうと思います